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トピックス

日本学術会議ニュース

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** 日本学術会議ニュース・メール **No.679 **2019/6/14
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1.【開催案内】日本学術会議 in 富山
  「富山から発信する学術研究とSDGs対応」

2.【JSTからのお知らせ】
  「サイエンスアゴラ2019 」出展企画の募集開始について

3.【JSTからのお知らせ】
  「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム」提案の募集のお知らせ

4.【JSTからのお知らせ】
  「STI for SDGs」アワード創設と募集開始について

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【開催案内】日本学術会議 in 富山「富山から発信する学術研究とSDGs対応」
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■主催:日本学術会議/共催:富山大学/後援:富山県、富山市

■日時:2019年6月28日(金)13:00~17:15

■場所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール
   (富山市五福3190番地)

■次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/277-s-0628.pdf
 (日本学術会議HPへリンク)

近年、気候変動に伴う災害が世界各地で発生し、温室効果ガス排出量も増加して
います。温暖化や気候変動対策として、エネルギー消費構造の変化、CO2削減、
都市の低炭素化などへの対応が求められています。
富山には、水深1,000mの富山湾から標高3,000mの立山連峰があり、その中に海洋、
沿岸、都市、里山、森林、高山などを有し、地球環境の縮図モデルと捉えること
が可能です。富山湾でも、気候変動に伴う生物群や水循環の変化が生じており、
その現状を学術的に把握し課題解決方法を考察することが、富山から日本及び
世界に向けた問題意識と課題解決を発信することにつながります。
さらに気候変動の課題解決法として、クリーンエネルギーの開発や、富山市が
進めるコンパクトシティ政策は、モデルとなる可能性があります。
これらの観点からの講演と幅広い参加者によるパネルディスカションを通じ、
SDGs対応の情報共有と課題解決を考える機会を提供します。


■事前申込:当日受付も可能ですが、事前にお知らせ頂けますと幸いです。
※メール又はFAXにて件名を「学術講演会参加」として、
下記富山大学研究振興部研究振興課宛に「代表者氏名」「所属」「参加人数」を
お知らせ下さい。

【問合せ先】
・日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039 F AX:052-789-2041
・富山大学研究振興部研究振興課
  TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033
  E-mail:kenshin※adm.u-toyama.ac.jp
 (下記メールアドレスの※印を@に変えてお送り下さい)

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【JSTからのお知らせ】
 「サイエンスアゴラ2019 」出展企画の募集開始について
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JSTは、「科学」と「社会」の関係をより深めていくことを目的として、
あらゆる立場の人たち(市民、研究者・専門家、メディア、産業界、行政関係者など)
が参加し対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を今年度も開催します。
今年のテーマは、「Human in the New Age-どんな未来を生きていく?-」と設定し、
そもそも人間とは何なのか、自分は何を選びたいのか、目の前のものを
どう使いたいのかを、さまざまな視点から考える機会を提供します。
応募方法等についてはサイエンスアゴラHPをご確認ください。

●開催日時:2019年11月15日(金)~17日(日)

●会場:東京・お台場地域 日本科学未来館、テレコムセンタービル、
シンボルプロムナード公園

●応募期限:2019年6月30日(日)23:59まで

●詳細URL:https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 
「科学と社会」推進部 サイエンスアゴラ事務局
 TEL:03-5214-7493 E-mail:agora@jst.go.jp

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【JSTからのお知らせ】
「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム」提案の募集のお知らせ
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JST(社会技術研究開発センター(RISTEX)および「科学と社会」推進部)では
2019年度より、戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)の
新たなプログラムとして「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」
(Solution-Driven Co-creative R&D Program for SDGs(略称:SOLVE for SDGs))
を開始し、新規提案の募集を行います。
プログラムでは、SDGsの達成に向けて目指すべき姿(ビジョン)を描き、
国内の地域における社会課題を特定し、その解決策を実証する研究提案を募集します。
研究開発プロジェクトが終了した後には実証実験を行った地域以外にも広く展開可能と
なるような、意欲的な解決策の提案をお待ちしております。

●応募期限:2019年7月29日(月)正午まで

●詳細URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2019.html

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 
 社会技術研究開発センター 企画運営室、「科学と社会」推進部
 Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140
 E-mail:boshusolve@jst.go.jp

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【JSTからのお知らせ】
「STI for SDGs」アワード創設と募集開始について
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JST(「科学と社会」推進部)では、2019年度より未来共創推進事業の一環として、
科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation : STI)を用いて
社会課題を解決する地域の優れた取組の表彰制度「STI for SDGs」アワードを
創設しました。
国内の団体が地域で行っている優れた取組を表彰することで、
それらの取組のさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、
SDGsの達成に貢献することを目的としています。
取組に用いるSTIについては、分野、用途、新規性、技術水準等の要件は設けず、
他地域へも展開ができるような取組を広く募集します。

●応募期限:2019年8月30日(金)17:00まで

●詳細URL:https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 「科学と社会」推進部 「STI for SDGs」アワード事務局
  E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

1.【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「グローバル政策ネットワークと国際機関
   ―東アジア通貨金融秩序を中心に―」

3.【開催案内】公開シンポジウム
 「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー
  ~GS10フォローアップ2019~」

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 【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い
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会員及び連携会員 各位
                 日本学術会議会長
                   山極 壽一

ワークライフバランス推進への御協力のお願い

 標記について、平成27年度から政府全体としてゆう活の取組が行われてお
り、本年においても、7月及び8月の実施期間中は職員の勤務時間帯を1時間
程度早め、かつ原則定時退庁を行うとともに、原則16:00以降やお盆期間
に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっております。
 つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ
る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定
していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。
 なお、進化医学の観点から、現代の就業環境は人体の健康とミスマッチを生
じています。くれぐれも人間の身体に合った日々の活動に心がけていただきま
すよう、自己管理をよろしくお願いいたします。


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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「グローバル政策ネットワークと国際機関
   ―東アジア通貨金融秩序を中心に―」
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・日時:2019年6月28日(金)13時30分~17時00分

・場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウム・ホール

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  現今、グローバル化が進展する中で、経済変動、気候変動、伝染病、人口
 移動などのグローバル問題の深刻化が懸念されている。その一方、国家間対
 立やポピュリズムによって国際政治が機能不全に陥っている状況で、問題解
 決に向け、国際機関と国家行政機関を連携したグローバル行政ネットワーク
 に対する期待が高まっている。学問においても、グローバル行政ネットワー
 クを考察する思考の枠組として、脱政府間主義やグローバル行政法などが提
 示され、その実態、課題、国際政策協調の可能性などについての研究が進展
 している。本フォーラムは、このような前提に立って、関係分野の研究者2
 名程度、国際機関の代表者、日本政府の代表者を糾合し、学問とグローバル
 行政との連携とその問題について多角的に議論すること目的とし、一般およ
 び大学生、大学院生、教職員などに公開するものである。京都大学で開催予
 定の本フォーラムでは、東アジアにおける通貨金融問題に焦点を当てる。


・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0628.pdf

・お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S35778575/       

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

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 【開催案内】公開シンポジウム
 「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー
  ~GS10フォローアップ2019~」
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・日時:2019年7月4日(木)13時00分~17時30分

・場所:国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部 地下1階大会議室

・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、
    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

・開催趣旨:
  ジェンダーサミット10(GS10)で行われた議論や各テーマがその後どの
 ように取り組まれ、新たな展開が図られたか、より広い関係者で共有し、
 更なる議論を行う。特に、GS10で出した東京宣言において提案したGender
 Equality2.0が世界中でどのように共有されたか、今後どのように展開され
 るべきか、SDGsの観点から展望する。また、わが国の学術におけるジェンダ
 ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作る。


・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/278-s-0704.pdf

・お申込み:
  https://www.jst.go.jp/diversity/activity/seminar/gs10fu2019.html         

・アクセス:地下鉄有楽町線 麹町駅より徒歩5分、
  JR総武線・地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩10分、
  地下鉄半蔵門線 半蔵門駅より徒歩10分

・問合せ先: 科学技術振興機構 藤井・松本(03-5214-8443)

●No.677  2019/5/17


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【JST未来社会創造事業】令和元年度研究開発提案募集のお知らせ
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JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型
について、令和元年度研究開発提案の募集を開始いたしました。

募集の詳細はこちらから:
https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r01/

[募集期間]:2019年5月15日(水)~7月24日(水)正午〆切
[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail : kaikaku_mirai@jst.go.jp

未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を
実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのあるター
ゲットを目指す技術的にチャレンジングな目標を設定し、基礎研究段階か
ら実用化が可能かどうか見極められる段階(POC)を目指した研究開発
を推進します。

探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全
7テーマについて募集します。大規模プロジェクト型は、1つの新規技術
テーマについて募集します。

事業Webページに募集情報の詳細について掲載しているほか、5月下旬
より東京、大阪、神戸で募集説明会を開催します。また、併せて運営統括
によるメッセージ動画の公開を予定しておりますので、研究開発提案の参
考にしてください。


ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。


★本件に関するお問い合わせ先

科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部
E-mail:kaikaku_mirai@jst.go.jp